完全週休3日制の激ヤバすぎるデメリット3点について。


完全週休3日制の激ヤバすぎるデメリット3点について。


完全週休3日制のデメリットが大きく3点あります。
結論から申し上げると、「お給料の減少」「サービス残業増加の可能性」「1人当たりの仕事量の増加」です。詳しい内容について以下でご説明します。

完全週休3日制とは

完全週休3日制は、今までの土日の週休2日制に1日休日を増やすといった制度のこと。
私も、以前同じようなことを考えたことがあります。

土日は休日なので外出したり外食したりといったような消費が増加するタイミングです。
そのような消費が増加する日にちを増やすことで、日本の経済を活性化させる効果があるのではないかと、考えたことがあります。

今回、2020年の東京オリンピックに向けて文部科学省が掲げている「夢ビジョン」の1つに完全週休3日制が含まれているようです。

完全週休3日制のデメリットについて

完全週休3日制のデメリットは、冒頭申し上げたように、以下の3点です。

①お給料の減少
②1人当たりの仕事量の増加
③サービス残業増加の可能性

その1つずつをご説明します。

完全週休3日制デメリット①「お給料の減少」について

やはり、仕事をする日にちが減ればお給料もそれに比例して減少するというのは当然でしょう。
ただし、銀行や不動産賃貸業などはお金や物件を賃貸することで収益を得ますので、完全週休3日になったとしても生み出される収益に変化はみられないのではないかと思います。ただ、それと給料が今のままで維持されるというのは別の話かもしれません。

いずれにしても、ほとんどの業種では週休3日となることで給料が減少する可能性が高いでしょう。

完全週休3日制デメリット②「サービス残業増加の可能性」について

すでにサービス残業が横行している会社などでは、週休3日になり1日の業務量が増加することに伴い、サービス残業が増加することが考えられます。

完全週休3日制デメリット③「1人当たりの仕事量の増加」について

また、仕事量が変わらない場合は仕事をする日にちが5日から4日に減少しますし、これから日本の人口は減少する傾向ですので、1人あたりの仕事量が増えることが予想されます。

最後に

完全週休3日制になった場合のデメリットばかりではなく、休日が増えて家族と自由に過ごせる時間が増える事などのメリットも十分にあるでしょう。

関連記事:週休3日制導入後に学校が変化する激ヤバなポイント4つについて。

悪い部分ばかりに目をむけずに良い部分にも目を向けられたらと思います。


One Response to “完全週休3日制の激ヤバすぎるデメリット3点について。”

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