全米オープン準優勝の錦織圭さん!両親もテニス選手??お仕事は?


13全米オープン準優勝の錦織圭さん!両親もテニス選手??お仕事は・・・・・

日本人初の決勝戦進出

錦織圭さんテニスの全米オープン男子シングルスで準優勝されましたね!!!!
日本初の決勝進出ですからね・・・。本当に素晴らしいです!

いや~、本当に素晴らしかったです!

日本人として本当に誇りに思います。

夢のグランドスラム・・・

決勝戦では世界ランキング12位のマリン・チリッチさん(クロアチア)にストレート負けしてしまいました。

錦織圭さんの夢である「4大大会制覇」は持ち越しになりましたが、準優勝は素晴らしいです!!!

ちなみに、今まで男子シングルスでは、年間グランドスラム(一年のうちに開催される4大大会すべてでの優勝)を達成した人は2人いらっしゃるようです。

【伝説】年間グランドスラム達成者(Wikipediaから引用)

1938年・・・ドン・バッジ(アメリカ) テニス史上初の達成。これを機に現在の4大大会がグランドスラムと呼ばれるようになったとされる。

1962・1969年・・・ロッド・レーバー(オーストラリア) 2度達成した唯一の人物であり、オープン化後初の達成者である。

2度達成したロッド・レーバーさんスゴイですね・・・!


是非、錦織圭さんにはロッド・レーバーさんを超える3度年間グランドスラム達成を目指してもらいたいです!!!!!!

両親はどんな方?

そんな錦織圭さんですが、ご両親はどんな方なんでしょうか?気になりませんか?

いや、きっと気になりますよね・・・・!

父親の清志さんは森林土木の技術者をされていて、母親の恵理さんはピアノ教師をされているそうです!

両親が結婚したきっかけはテニス

なんとご両親はテニスサークルで知り合ったことがきっかけで結婚されたようです!

テニスで知り合い結婚して、錦織圭さんというテニス選手のお子さんが出来て、世界で大活躍中とはなんとも素敵なご家庭ですよね・・・!

ちなみに、錦織圭さんのお姉さんはインターハイ出場経験者のようです!テニス一家ですよね!

父親のテニス教育

 

素晴らしい選手には素晴らしい親がいるのではないでしょうか?そこで色々調べてみると、どうやら父親の清志さんの教育が錦織圭さんに影響しているようですのでご紹介します。

幼少期は様々なスポーツを経験

錦織圭さんは幼少期から様々なスポーツを経験されてきたようです。

2歳・・・プール
3歳・・・サッカー
5歳・・・テニス

最初は父・清志さんとテニスに熱中したそうです。そして、あまりに面白かったようで6歳からご自宅近くのテニススクールに通い始めたそうです。

当時のコーチの方によると「入ってきたときには、もう狙ったところに打てていた」そうです。

やっぱり、お父様と練習されていたため、テニススクールに入った当初から上手だったんでしょうね!

そんな錦織圭さんを見た父・清志さんは錦織圭さんに本格的にテニスをやらせてあげようか考えたそうです。

日本人に有名テニスプレーヤーが少なかった理由とは・・・

父・清志さんは悩んだそうです。「どうして世界には有名な日本人テニスプレーヤーがいないのか」と。

松岡修造さんの他に世界的に活躍している日本人はいなかったからです。

テニスは「個」のスポーツ

何故、日本人で世界で活躍するテニスプレーヤーがなかなか生まれないのか、父・清志さんは気づいたそうでう。

「テニスは究極の個人競技」であり、「個を伸ばさないと世界で戦えない」ということに。
やはり、日本人は空気を読みすぎる風習があるのでしょうか?ただ、テニスコートはたった一人での戦いですよね・・・。そこには「個」で勝負するしかない厳しい世界があるのでしょう。私はテニスを競技として真剣にした経験がないので、よく分かりませんが。

錦織圭さんの「個」を伸ばすための教育

こんなことがあったそうです。

錦織圭さんが怪我によりテニスで思い通りにならない結果で、「テニスをやめたい」と言い出した時、あえて突き放すこともあったようです。

父・清志さん曰く・・・

「言葉は掛けますが、本当に慰めてやることはできない。 選手というのは基本的に孤独です。 テニスはいわば、互いに意地悪をするわけです。 コート上では一人で、そのストレスに耐えなくてはならない。 親も誰も助けてくれないのです。」

とのこと。厳しい世界ですよね。。。誰からも助けてもらえない、自分の力だけで戦う世界というのは想像以上に厳しいものだと思います。

10代で自立

2001年に全国小学生テニス選手権大会で優勝して以来、かなりの注目を集めた錦織圭さん。2003年には日本テニス協会会長・盛田正明さんが運営する「盛田正明テニス・ファンド」対象選手となり留学するため渡米されました。

この時、錦織圭さんは13歳です。それから以降はアメリカ合衆国フロリダを活動拠点にされているとのことで、一般人である私から全く想像も出来ないような厳しくワールドワイドな世界で活躍されていらっしゃいます。

この幼い頃の自立が世界で通用する日本人テニスプレーヤー・錦織圭さんを形成したのかもしれません・・・!

でも、ご両親もきっと成長する我が子と一緒にいたかったのではないでしょうか?

色々なご苦労があったと思います。

錦織家の家族方針とは・・・

家族方針は「好きな事をする」のようです・・・!素晴らしい家族方針ですよね。好きこそ物の上手なれということわざがあるぐらいですから、きっと好きな事をずっと伸ばしていく先には、誰にも経験できない「素晴らしい世界」があるのだと思います。

最後に

錦織圭さんが今回日本人初の全米オープン準優勝を達成することが出来、多くの日本人が勇気づけられたと思います。私もその一人です。

錦織圭さん、本当におめでとうございます。そして、夢の「グランドスラム」必ず達成して欲しいです。

確かに、日本はバブル崩壊以降は右肩下がりの経済であり、阪神大震災や東日本大震災など多くの天災もありなんか「パッとしない」国になってしまっているせいか、日本国民全体に明るさや活気が少なくなってきているかもしれません。

でも、錦織圭さんやサッカー選手の中でも世界トップチームで活躍する選手もたくさん出てきています。

やはり、日本の若者がどんどん世界で活躍してきているのです。

私は今の日本がどんどん活気づいてくると確信しています。この勢いで東京オリンピックまでアベノミクスを追い風に突き進んでいけたらいいですね!!!!


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