日経平均株価の予想は?12月末(年末)・2015年の値動きはどうなる?


日経平均株価予想日経平均株価の予想は?
12月末(年末)・2015年の値動きはどうなる?


日経平均株価が2014年12月8日、年初来高値を更新しましたね!!
寄り付きで1万8,000円台まで回復したようです。

年末にかけて、株価はどのように推移すると専門家が分析しているのか、ご紹介させていただきます!

※情報を紹介させていただくだけです。あくまで投資は自己責任でお願いします。

どうして株価は上がっているのか?

※投資に詳しい方は以下は読み飛ばして下さい。

「景気がよくなったから」でしょうか?

「アベノミクスの影響」でしょうか?

間接的な理由にはなると思いますが、本当の理由は「その株を買いたい人数が、その株を売りたい人数よりも多いから」です。

需要と供給のバランスですよね。

逆に、買いたい人がいなくて売りたい人が多ければ、値段が下がるということです。

ちなみに、「株」という言葉の由来は?

ちなみに、「株」という言葉の語源は「根を意味する株」というもののようです。

木を切った後に残っている「株」です。

「残っている」という点から、株の当初の形態であった「世襲などによって継続的に保持される地位や身分」のことを言うようになりました。
また、その後「共同利権確保のために結合した商工業者の同業組合」を「株仲間」と呼ぶようになったようです。
そして、現在では「出資の持分割合に応じた権利が保持されること」を「株式」と呼ぶようになりました。

アベノミクスで株価が上昇?

アベノミクスには「3本の矢」と言われる重要な3つの政策があります。

【首相官邸HPを参考:http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/sanbonnoya.html】

1.大胆な金融政策
2.機動的な財政政策
3.民間投資を換気する成長戦略

この1つ目の矢「大胆な金融政策」ではいったいいくらの金額が投入されたのでしょうか?

黒田総裁が2013年4月12日に行った講演によると・・・

2012年末時点では約89兆円であった長期国債の残高が、2014年末時点で約190兆円になるという計算のようです・・・。
ということは約100兆円もの金額が増加したことになります。

非常に莫大な金額がたったの2年で投入され、その100兆円ものお金が様々な形(民間投資等)で世の中にまわることによって、物価を上昇させるという狙いがあったようです。

ちなみに、この量的緩和は2015年まで継続される予定です。

物価が上昇すると、やはり企業の業績も上昇します。そうすると、その企業の株価も上昇する傾向にあります。
ということで、アベノミクスにより株価が上昇しているのです。

年末の株価・為替予想は?

2014年度末の日経平均株価を予想されている数値を紹介します。

【以下、日本経済新聞HPを参考:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL31HCI_R31C14A0000000/】

日経平均株価は1万6,000円~1万8,000円のレンジ。
円相場は1ドル110円~114円。

との予想が多かったようです。

2015年の株価・為替予想は?

なんと2万4,000円という予想もされているアナリストもいらっしゃるようです・・・!

2015年末、2万4000円視野に~なぜ黒田日銀と戦っても勝ち目はないのか~

ただ、1万4,000~1万8,000円の間で推移するという見方をされている方が多いようですね・・・。

ストラテジストらによる今後のTOPIX、日経平均予想(表

皆さんが保有されている株価が上がること、お祈りしています!!!
(私は投資するお金が・・・)


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