小保方晴子さん博士論文コピペ疑惑で早稲田大学会見!取消へ?


小保方晴子早稲田大学小保方晴子さん博士論文コピペ疑惑で早稲田大学会見!取消へ?

小保方晴子さんはSTAP細胞研究発表時は、報道についても良い情報ばかりでした。

ただ、STAP細胞を他の誰も創れないという状況が続いた影響で、論文の正当性が非常に危うくなり、現在本当に修羅場の真っ只中にいらっしゃるような状況ですよね。

そんな小保方晴子さんに更に追い打ちを掛ける出来事が訪れたようです。

早稲田大学による会見

 

2014年10月7日、小保方晴子さんの博士論文コピペ疑惑で。早稲田大学は会見を開きました

2014年7月頃、小保方晴子さんが2011年に提出した博士論文が著しく信憑性が低いという判断を早稲田大学はしていたのですが、その処分についてははっきりと決定していな状況が続いていました。

そのような最中での会見でした。

会見の内容は・・・

小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーに授与した博士学位の取り消しを決定したようです・・・。

博士学位の取り消しって、かなり重たい処分ですよね。

たしかに、博士論文を不正に作成したことが影響しているのでしょうけど・・・。

しかも、博士課程修了という条件があったからこそ、現在の理化学研究所に就職もされたのでしょうから、博士学位が取り消しになれば勤務先での就職も継続出来るのか等といった問題も芽生えますよね・・・。

情状酌量も・・・

ただ、博士学位については条件付きで取り消しとのことだったようです。

「1年程度の猶予期間内に論文指導と研究倫理教育を受け、論文を適切に修正した場合には、学位を取り消すことなく維持する」という条件だったようです。

小保方晴子さんにとっては、好都合というか、ありがたい条件だったのではないかと思います。

世間からすれば「甘すぎる判断」と言われるでしょうが、大学という教育機関ですから「人を育てる」という観点に立った際は、「2011年に提出した博士論文は不正だったかもしれないが、それを正せば博士学位を剥奪しませんよ」という判断は賛否両論あるかとは思います・・・。

大学側にも問題が

たしかに、博士論文に不正を働いたのは小保方晴子さんだったかもしれませんが、その論文を検証するのは大学だったはずです。その大学側の検証に問題があったことも事実です。

ですので、小保方晴子さんだけが不正の責任を取るということ自体、フェアじゃないという見解を早稲田大学はもっているようです。

非難の声も

ただ、この早稲田大学の判断には非難が出てくるとは思います。

コピペ等で作成した博士論文を書いても、学位がすぐに剥奪されるわけではないという前例を作ってしまったことになるのかもしれません。

また、小保方晴子さんの博士論文ではアメリカのウェブサイトからのコピペが多数ありました。

ある記者に「コピペは研究者として問題ないのですね?」と尋ねられた早稲田大学の鎌田総長は「場合による」と回答されていたようです。

たしかに、コピペした箇所は導入部分であったそうでうが、コピペが場合によって認められるような論文でも良いのかといった話にもなりますからね・・・。

小保方晴子さんの今後は

 

小保方晴子さんは今回の早稲田大学の会見に「従う」としているそうです。

ということは1年程度に再度博士論文をあるべき論文に正して提出しなおすということだと思います。

確かに、小保方晴子さんにとって大切なのは、今までずるをしていたことの精算なのかもしれません。

(STAP細胞が本当にあって、博士論文が全く問題のないものであるのなら、申し訳ございません。)

最後に

小保方晴子さんはまだご年齢も研究者にしては若いことから、やり直しが効くのではないかと思います。

ただ、小保方晴子さんの恩師笹井芳樹さんがなくなられていたり、早稲田大学が会見を開いたり等、周囲に対する悪影響を及ぼしているということは事実だと思います。

私も、周りに迷惑をかけないよう生きていかなければいけないなと思いました・・・。


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